くらげるげ

漫画絵日記や、イラストのブログです。

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BlogMaster

マリッジマリン!!

2008-02-16
まりっじ

2月11日にカヲルと結婚しました!
まだ、入籍だけなので、式は先だけど、兎に角めでたいです。

2月11日は、お互いの両親が初顔合わせで、銀座のマリアージュフレールでランチしました。

そして、婚姻届に押すハンコをカヲルが忘れてきてしまったので、食後に電車を乗り継ぎカヲル家(埼玉県)まで赴いたのです。

すっかりデブ猫になってしまったクラヲをさわりつつ、婚姻届を書き上げ、役所に向かいました。

婚姻届は、戸籍謄本をもらってきていない場合は、本籍の置いある役所に出さなくちゃいけないので、本籍がある役所(東京都)まで車で舞い戻りました。

そして、途中で事故渋滞があったりしたけど、無事婚姻届を提出できたわけです!

そしてその後は2人で沖縄料理を食べました。

兎に角めでたいです。わーい!

約1年ぶり!!

2007-12-13
ほぼ、壱年ぶりですなぁ


約1年ぶりにくらげるげ更新です・・・
これからは頑張ろう!と思っています。

とりあえず、大学院受験が終わってから、また本格的に再開する予定です。

Posted by harry at 01:53:42Comments(0)TrackBack(0)マンガ日記

イブイブ節約大作戦

2006-12-23
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メメタァ

2006-12-08
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学校で、中韓交流のポスター展がやってて、私の作ったポスターも展示されていました。
自分で言うのもなんだが、なかなかかわいくて、
「欲しいッ、欲しいぞー!」
と思ったんだけど、くれないんだってさ。

(補足説明:ポスターのハングル文字に見えるものは、横から見ると英語でコリアと書いてあるのです・・・)


話は変わりますが、トミーに無断で、リビングの模様替えをしてしまいました。
ごめんトミー。
誕生日プレゼントに馨からもらったサイサリスのプラモデルを飾り付けてたら、それに合わせて模様替えしたくなってしまったのです。
そして、自分用の机が欲しかったので、白のちゃぶ台を自分机にしてしまいました。

トミーが帰ってきたときにいきなり見たらビックリすると思うので、前もって写真を載せときます。

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私ももう、23歳になってしまったので、これからは、よりディープに人生を楽しんで行くつもりです。

ファッキン間違い電話

2006-11-30
窓の外にはきれいな夜景。
どうやらここは、やたら高いビルの中のようだ。
私は、どっかの映画で見たような高級っぽいレストランの、窓際の席に座っているのだった。

目の前の皿には、デンッと置かれたブ厚いステーキ。
今、まさに焼いてきましたと言わんばかりに、ジュゥジュゥと肉汁が音を立てている。
肉の横には、マッシュドポテトとよく分からん緑色の野菜が添えられている。
が、野菜は正直どうでもよろしい。
私は香ばしい肉の匂いをふんふん嗅ぎながら、

「こんなブ厚いステーキ、見た時ない!!」

と、目をまん丸くして、思わず叫んでしまった。
だって、高さが5cmくらいあるんだよ。おかしいよ。
ほんとに私が食べていいのか?

「めちゃめちゃ儲かったから、今日は好きなものを好きなだけ食べるんだ。」

と、目の前に座っている馨が、なにやら得意気な顔をしながら答える。
どうでもいいが、食事を食べる前から、もうだいぶ酒を飲んでいる様子。
大丈夫か?

しかし、今問題とされるのは、このステーキ。
確か、ナイフとフォークは外っかわから使うんだよな・・・
そのまま手づかみで、がるると野獣ばりに肉をむさぼりたい衝動を我慢しつつ、
場所が場所だけに、私はちょびっと気取ったかんじで、肉を切り分けた。



散々ステーキをむさぼり食べた私たち二人は、浅草っぽい街の中を歩いている。
腹には確かな満足感。これ以上ないくらいの至福じゃ。

馨はあんなに酒を飲んでいたくせに、エスコートが完璧で、やたらジェントルメンなかんじだ。
ネタじゃなくレデーファーストなんかしちゃって、不気味・・・この人、偽者なんじゃあないの?
と思ってたら、黒いコートにいっぱい猫の毛がついてた。
よかった、本物だ。

気がつけば古めかしいカフェのまん前。
老舗で、知る人ぞ知るという雰囲気をかもし出している感じ。

「ここはプリン好きには有名な店で、プリン評論家も舌鼓を打つ、プリンの中のプリン、プリン・ザ・プリンがあるらしい。さあ、ここで、思う存分プリンを食べるんだ!」
と、馨が言う。
なぬー!プリン・ザ・プリンだとー!ぜひとも食べなくては。
と思いつつ、馨はわざわざこのお店を調べてくれたのか・・・と、うれしく思った。さすがジェントルメン。
そして、私たちはそそくさと店の中に入って行った。

「プリン・ザ・プリンをくれ!」

席に着くなり、声高々にウェイトレスに言うと、
「かしこまりました」
と、ちょっと困った顔をされながら言われた。
きっと、メニューを渡す前に注文したから、ビックリしたんだろう。

「早く来い。早くこ〜い。」
と、念仏のように唱えていると、かばんの中で携帯が鳴りはじめた。
なんだ、トミーから電話か?土産にプリンを買って行ってやろう。
と、携帯を探すと・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

目が覚めた。
今までのことは全部夢だったらしい。くそー。
そして、本当に携帯がなっていた。
誰だよ、こんちくしょう。もうちょっとで、プリン・ザ・プリンが食べられるところだったのによう。
と思いながら、電話に出ると、

「肉まん、何個買ってったらいいかなー?」

と、中国語でいきなり聞かれる。
時計を見ると、朝の6時。
私は肉まんを買ってこいと誰かに命令した覚えはないぞ。あんた誰?ってかんじだ。
もちろんその電話は間違い電話。

せっかくの至福の夢が、間違い電話で邪魔されるなんて、認めんぞー。
と、私は2度寝して、続きを見ることにした。
運がいいと、続きが見られることがたまにあるのである。

しかし、今日はそうはいかなかった。
なぜかバッチリ目が覚めていて、全然寝れそうにないばかりか、お腹も空いてきたじゃあないか。
「ステーキ、馨、プリン。ステーキ、馨、プリン。」
と頭の中で繰り返してみるが、いくらやってもダメダメ。

それで私はあきらめて、朝ごはんに肉まんを買いに行ったのだった・・・

くそー!屈辱!

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