くらげるげ

漫画絵日記や、イラストのブログです。

ファッキン間違い電話

2006-11-30
窓の外にはきれいな夜景。
どうやらここは、やたら高いビルの中のようだ。
私は、どっかの映画で見たような高級っぽいレストランの、窓際の席に座っているのだった。

目の前の皿には、デンッと置かれたブ厚いステーキ。
今、まさに焼いてきましたと言わんばかりに、ジュゥジュゥと肉汁が音を立てている。
肉の横には、マッシュドポテトとよく分からん緑色の野菜が添えられている。
が、野菜は正直どうでもよろしい。
私は香ばしい肉の匂いをふんふん嗅ぎながら、

「こんなブ厚いステーキ、見た時ない!!」

と、目をまん丸くして、思わず叫んでしまった。
だって、高さが5cmくらいあるんだよ。おかしいよ。
ほんとに私が食べていいのか?

「めちゃめちゃ儲かったから、今日は好きなものを好きなだけ食べるんだ。」

と、目の前に座っている馨が、なにやら得意気な顔をしながら答える。
どうでもいいが、食事を食べる前から、もうだいぶ酒を飲んでいる様子。
大丈夫か?

しかし、今問題とされるのは、このステーキ。
確か、ナイフとフォークは外っかわから使うんだよな・・・
そのまま手づかみで、がるると野獣ばりに肉をむさぼりたい衝動を我慢しつつ、
場所が場所だけに、私はちょびっと気取ったかんじで、肉を切り分けた。



散々ステーキをむさぼり食べた私たち二人は、浅草っぽい街の中を歩いている。
腹には確かな満足感。これ以上ないくらいの至福じゃ。

馨はあんなに酒を飲んでいたくせに、エスコートが完璧で、やたらジェントルメンなかんじだ。
ネタじゃなくレデーファーストなんかしちゃって、不気味・・・この人、偽者なんじゃあないの?
と思ってたら、黒いコートにいっぱい猫の毛がついてた。
よかった、本物だ。

気がつけば古めかしいカフェのまん前。
老舗で、知る人ぞ知るという雰囲気をかもし出している感じ。

「ここはプリン好きには有名な店で、プリン評論家も舌鼓を打つ、プリンの中のプリン、プリン・ザ・プリンがあるらしい。さあ、ここで、思う存分プリンを食べるんだ!」
と、馨が言う。
なぬー!プリン・ザ・プリンだとー!ぜひとも食べなくては。
と思いつつ、馨はわざわざこのお店を調べてくれたのか・・・と、うれしく思った。さすがジェントルメン。
そして、私たちはそそくさと店の中に入って行った。

「プリン・ザ・プリンをくれ!」

席に着くなり、声高々にウェイトレスに言うと、
「かしこまりました」
と、ちょっと困った顔をされながら言われた。
きっと、メニューを渡す前に注文したから、ビックリしたんだろう。

「早く来い。早くこ〜い。」
と、念仏のように唱えていると、かばんの中で携帯が鳴りはじめた。
なんだ、トミーから電話か?土産にプリンを買って行ってやろう。
と、携帯を探すと・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

目が覚めた。
今までのことは全部夢だったらしい。くそー。
そして、本当に携帯がなっていた。
誰だよ、こんちくしょう。もうちょっとで、プリン・ザ・プリンが食べられるところだったのによう。
と思いながら、電話に出ると、

「肉まん、何個買ってったらいいかなー?」

と、中国語でいきなり聞かれる。
時計を見ると、朝の6時。
私は肉まんを買ってこいと誰かに命令した覚えはないぞ。あんた誰?ってかんじだ。
もちろんその電話は間違い電話。

せっかくの至福の夢が、間違い電話で邪魔されるなんて、認めんぞー。
と、私は2度寝して、続きを見ることにした。
運がいいと、続きが見られることがたまにあるのである。

しかし、今日はそうはいかなかった。
なぜかバッチリ目が覚めていて、全然寝れそうにないばかりか、お腹も空いてきたじゃあないか。
「ステーキ、馨、プリン。ステーキ、馨、プリン。」
と頭の中で繰り返してみるが、いくらやってもダメダメ。

それで私はあきらめて、朝ごはんに肉まんを買いに行ったのだった・・・

くそー!屈辱!
Posted by harry at 18:38:58Comments(8)TrackBack(16) │文字だけ日記

本日午前1時の事件

2006-08-08
しぱたたたた、しぱたたたた、ぱたんぱたん・・・
今、部屋の天井から、水漏れしてるんだよね。

VCD見てたら、突然、ぱたたんって音がして、
(ひぃっ!おばけ!?)
と、おびえながら音がしたほうを見てみると、
「なんだこりゃ?」
天井から落ちてくる水が一筋。

あわてて風呂場からタライを持ちだし、水が落下し飛び散る中心にデンと置く。
ふぅ、と一息つきつつも、唖然、と天井に見いってしまう。

天井は釜の底みたいにふくれあがって、壁紙の隙間がその真ん中を、横に走っている。
そしてその隙間から、じんわりじんわり、水と、白い糊のような液体が、混ざり合って落ちてくる。
椅子にのぼって、ふくらんだ所を押してみると、るるるるる、とさらに水が落ちてくるし、
洪水が起きて村がひどい目にあう映画の、とある一場面を思い出し、
(もしかして、天井壊れて、ドザーって落っこちてくるんじゃあ・・・・)
ちょっとパニックにおちいる。

落ち着け、落ち着け。
「早く修理しろー!水漏れてるんだギャー!」と、上の階の住人に、文句を言いに行こう。

と、思ったのだけれど、なんと、もう、夜の1時。
苦情を言いに行って、逆に、苦情を言われてしまいそうな時間。
明日にするしかあるまい。


そんなわけで、のんきに水漏れ日記をつけることにしたのです。
今現在、さっきよりも水の勢いは、おさまりつつあるので、
このままいけば、上の階の人に「あほー」って言いに行かなくてすむかもしれないから、
朝起きたらうまいこと水がおさまっていますよーに、と希望を持って眠りにつくことにするよ。
Posted by harry at 03:01:27Comments(3)TrackBack(20) │文字だけ日記

バトン

2006-03-11
マンモスから回ってきたバトンの質問に今日は答えてみよう。
質問が質問なだけに、のろけっぽい内容かも知れぬ。まあいいや。
Posted by harry at 04:30:12Comments(3)TrackBack(21) │文字だけ日記

まじめな話、平和っていいよね。

2006-01-28
なんだか、最近、
「憲法第9条を改正して、日本も戦争が出来るようにしよう!」
という風潮が高まっているようです。

「戦争が出来るようにしよう!」
と表向きには言ってないみたいだけど、
どんな理屈や面子があるにしろ、
軍隊を持てるようにするって事は、
必要があれば戦争が出来るようになるってことだよね。

これで実際戦争が出来るようになって、
本当に戦争が起こるなんて事態になっちゃったら・・・
おお、怖い怖い。

しかもそういう風潮が高まってきているということは、
そのことを「怖い怖い」と思う人より、
「やれ〜!やれ〜!」と思っている人の方が多くなっているということなのだ。
Posted by harry at 03:17:58Comments(7)TrackBack(0) │文字だけ日記

どちらかといえば遠距離持続型タイプですかね。

2006-01-21
暇だから、回ってきたバトンにチャレンジしてみました。
自分の好きなタイプについて語るバトンです。
まじめに答えてみたのだけど、なんか見直してみたら変だった。
まぁ、いいか。
Posted by harry at 03:46:11Comments(6)TrackBack(0) │文字だけ日記
Copyright(C) 2005 BlogMaster All rights reserved.
人妻 パラダイス人妻 告白メル友 募集出会 系出会 サイト出会い出会 喫茶無料 出会sm ボンバー援助 交際 メル友人妻出会 系 サイト不倫 してみませんかセフレ出会 ステーション知合い 人妻不倫セックス フレンド出会 掲示板